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50才からのエイジングケア~たるみが気になる方へ

筋肉・骨・血液・リンパケアでカラダから整え
年齢と共に増す内面からの美しさと魅力を
引き出す50才からのエイジングケアサロン
【ラリューシュ】畠山です。

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「最近、顔がたるんできた」
「ハリがなくなって元気がない」

こんなお悩みはありませんか?
友達がいいと言ってた化粧品や、ネットで高評価の化粧品を使ってみてもイマイチ効果が出なかった…

今日はそんな方に知って欲しいエイジングケアの基本の肌内部のお話です。

エイジングケアに重要なのは肌内部

お肌は、表面から表皮、真皮、そして皮下組織から成り立っています。

皮下組織を別とすれば、お肌は表皮と真皮。

表皮の厚さは0.2mmなのに対して、真皮は1.8mmと、お肌の90%を占めます。
その点では、真皮こそがお肌の本体なのです。

真皮とは肌の内部の事で、エイジングケアの効果を出すには重要な部分になります。
まず表皮と真皮(肌内部)2つの働きから簡単にご説明いたします。

表皮の働き

まず、表皮の働きは、外部の刺激から肌を守ったり、肌の生まれ変わりターンオーバーの役割を担っています。

ターンオーバーが起こるのは表皮の部分で、一番下にある「基底層」で新しい細胞が生まれ、徐々に角層まで押し上げられていき、バリア機能を果たした後、最後は垢となってはがれ落ちるというサイクルを繰り返します。

この1サイクルがターンオーバーの期間です。

通常この表皮の生まれ変わりは約28日で行われ、これが理想ですが、30代では50日、40代では70日、50代では80日と年齢×1.5倍から2倍かかると言われています。

年齢とともに傷が治りにくくなったり、シミが出来るのはターンオーバーの期間が長いからなんです。

では、このターンオーバーを早くさせればいいのでは?と思いますが、逆に早すぎると…

未熟な細胞が押し上げられ、バリア機能が正常に働かなくなり乾燥や肌荒れを起こします。
ターンオーバーは遅すぎてもダメ、早すぎてもダメなんですね。

真皮の働き

真皮(肌内部)の働きは、お肌のハリや弾力を保つこと。
そして、真皮内の毛細血管によって栄養素と酸素を皮膚のすみずみまで届けることです。

真皮の状態が、私たちエイジングケア世代の悩みの種“シワ”や“たるみ”と大きく関係しているのはご存じですよね?

なぜか?

真皮内には、線維芽細胞というお肌のハリや弾力に大きな影響を与える細胞があります。

この線維芽細胞は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった「肌のハリ肌成分」を作り出していますが、紫外線や活性酸素、加齢によってその働きが低下します。

そして、シワやたるみが目立っていると、5~10歳は老けて見えがちです。
お肌のハリや弾力が弱くなっていくのを、どうやったら緩やかにしていけるのか?

それはエイジングケアの観点からは、線維芽細胞を若々しい状態に維持することが大切なのです。

もし近い将来、線維芽細胞を若返させる事が出来たなら、シミやたるみも治ると言われているんですよ(^^)

真皮が衰える原因

真皮の機能が衰える主な原因として、「紫外線」、「細胞の酸化」、「お肌の乾燥」「加齢」が挙げられます。

年を取ることは自然の摂理のため、抗えません。
でも、お肌の酸化や紫外線は、自分で予防することができます。

真皮は、表皮と違って1カ月から数カ月以内でターンオーバーするのではなく、生まれ変わりに3~5年以上かかると言われています。

だから、真皮の老化をもたらす原因を避けることがエイジングケアになるのです。

積極的なエイジングケア3つ

真皮(肌内部)の線維芽細胞を若々しい状態にするにはどうしたら良いのでしょうか?

それにはポイントが3つあります。
① 強い刺激を与えない
② 抗酸化(紫外線対策)
③ 温める

① 強い刺激は与えない

真皮(肌内部)のコラーゲンやエラスチン繊維はゴムのような弾性繊維なので、引っ張りすぎると伸びてしまいます。

輪ゴムが伸び切ってしまったら元には戻らないですよね?

お顔の筋肉やリンパの流れを無視したマッサージは、真皮(肌内部)の組織を破壊しているのです!
怖いですね(*_*)

しかし、、、動かさないのも問題です!

人間は日頃の生活習慣で骨や筋肉に<ゆがみ>が起こります。

加齢とともに<ゆがみ>を直す機能が衰えてしまうため、血流の妨げになり栄養分が届かなくなってしまうのです。

そうすると、コラーゲン繊維などの新陳代謝が行われなくなり、たるみの原因に!

当サロンの施術では、骨格の<ゆがみ>を整え、筋膜や筋肉のみを経験と知識でマッサージしていくので安心してください(^^)

力の入れ方や圧のかけ方がとても重要になりますので、お顔のマッサージは熟練されたプロにお任せくださいね。

② 抗酸化(紫外線対策)

みなさんご存知だと思いますが、紫外線の中のUV-A波は真皮(肌内部)の組織を破壊します。

UVAは、地表に届く全紫外線のうち約95%を占め、浴びたUVAの20-30%が肌の奥の真皮層にまで到達すると言われています。

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す大事な繊維芽細胞に損傷を与えるのです。

その結果、UVAを浴びた肌は弾力を失い、シワやたるみといった肌の老化現象を引き起こす怖いものなのです。

ちなみにUV-Bは、表面を火傷のように赤くしたり(サンバーン)、メラニン色素が沈着して褐色になったり(サンタン)、シミやソバカスの原因にもなります。

③ 温める

お肌を温めると「ヒート・ショック・プロテイン」というタンパク質が活性化します。

「ヒート・ショック・プロテイン(HSP)」とはあまり聞きなれない言葉だったかもしれませんが、人間にとってなくてはならない大切な物です。

なぜなら、HSPは体内の他のタンパク質をストレスから保護したり、傷んだ細胞を修復したりする働きがあるためです。

また、生まれたばかりのタンパク質が正しく働けるように形を整えたり、きちんと効果を発揮できるように正しい場所に連れて行ったりという役割もあります。

タンパク質の形がおかしくなってしまったときは正しい形に戻したり、それでも戻らない場合は悪影響が出ないように、そのタンパク質を分解してくれます。

脂肪を燃やす褐色脂肪細胞の働きも補助してくれるんですよ!
まさに、「タンパク質のお世話係!」

至れり尽くせりですね。

HSPは私たちの体を形作る、タンパク質の一生を見守ってくれる頼もしい存在です!

そして、体内で一番多いタンパク質で美肌を語る上では欠かせない、コラーゲンです。

皮膚では真皮の構成成分であり、真皮に占めるコラーゲンの割合はなんと70%!

いかに肌にとって大切なタンパク質かというのが分かりますよね。

そのため、コラーゲンの生成が少なくなったり、変性してしまうと、一気に肌に出てしまいます。

シワやたるみの原因のほとんどはコラーゲンの崩れ!

そのサポート役をするのがヒートショックプロテイン(HSP)なんです!

紫外線に当たったり、歳を重ねたりすると量は減ってしまいます。
それが原因で、シワになってしまうんですね。

HSPの増やし方

ヒートショックプロテインの増やし方は簡単です。
熱を与えると増えるタンパク質ですので、温めてあげればいいのです。

ご自宅でも40~42度で20分間の入浴や、蒸しタオルで温めると増やすことができますよ。

しかし、熱めのお湯を顔にかけるのは乾燥が気になります。蒸しタオルも長時間のせるのは、乾燥や赤ら顔の原因となるのでおすすめでできません。

そこでおすすめなのが、ラジオ波フェイシャルです。

ラジオ波の温熱でお顔を温めると、肌の表面だけではなく、肌の奥から熱が発生する特殊な温熱作用があります。

そのため、コラーゲンが存在する真皮まで十分に熱を届けることができます。

ラジオ波フェイシャルはコラーゲンの質を高め、生産量を上げるので、シワやたるみの気になるお悩みを狙い撃ちする事が出来ます。

お肌の酸化を防ぐので活性酸素によるダメージも軽減。メラニンの生産を抑制して、シミを防ぐ効果もあります。

首~肩まわりもラジオ波を当てていくので、肩こりや首こりにも効果があり、さらに顔の血流もアップして温まりますよ。

お顔やお胸が冷たくなりがちな今の時季には特におすすめです♪

「頬の位置が上がった♡」
「フェイスラインがスッキリした♡」
と、お喜びの声も頂いております。

ほうれい線が気になる、最近疲れた?と聞かれる…
そんな方はぜひお試しください♪

 

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