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50代からの【たるみ】【小顔】専門サロン

こんにちは!ラリューシュ畠山やよいです^^

 

 

長い梅雨が空け、暑い夏がやってきました。

ただでさえ暑さが苦手な更年期世代のみなさま!

 

薄着で過ごしたいけど、「二の腕は出せない!」

「ふんわりした服で隠してもフォルムでバレるぽっこりお腹を隠したい」ですよね。

 

そんな方々が共通しておっしゃること。

 

「最近、痩せにくくなってきた」

「そんなに悪いもの食べてないのに痩せない」

 

更年期世代のアラサー女子は代謝も下がって痩せにくいのは確かなこと。

 

でも、、、

「疲れやすい」

「いつもダルい」

「お腹がはる」

「むくみやすい」

という方は、もしかしたら肝臓が原因かも!

 

今日はそんなダイエットと肝臓の関係と、肝臓で作られ憎っくき脂肪をやっつける救世主○○についてのお話です。

 

 

 

肝臓を休めて代謝アップ

肝臓の働きは身体の解毒、ろ過や、栄養分の合成を行っています。

 

肝臓が弱まると体内の老廃物や脂肪を上手く代謝できなくなり、栄養素が吸収されにくくなってしまいます。

 

つまり、余分なものが溜まりやすく、せっかくの栄養をエネルギーに使えていない...という状態に。

 

ただでさえ年々落ちていく基礎代謝!

 

1日の基礎代謝エネルギーの70%のうちの肝臓は27%を占めると言われています。

 

基礎代謝量が多ければ、よりカロリーを燃やす力が大きくなり、太りにくいということ。

 

基礎代謝エネルギー消費が1番高いのは筋肉ですから運動するのがいいですが、

運動は運動をしている時しか代謝は上がりません(> <)

 

それなら、運動が苦手な人は肝臓に元気に働いてもらって、消化吸収・燃焼で代謝を上げ続けてもらう方が効果的で楽ちんなんです!

 

 

肝臓を元気にする方法

 

①カラダを冷やさない

まずは、冷たいジュースやお酒、氷、アイスなどは控えましょう。

 

そしてゆっくり湯船に浸かって身体を温め、日中はホットタオル、カイロなどで肝臓を上から温めることが大事です。

 

エアコンや汗で身体が冷えている人が多いので、冷えている方はサロンで必ず温めています。

(肝臓は横隔膜のすぐ下、胃のすぐ横。右上腹部のほぼ全体で、脇腹から背中にかけて位置しています。)

 

②肝臓の負担になることを減らす!

 

例えば以下のようなこと。

ココに注意

・食べすぎ

・毎日のアルコール

・便秘改善し腸内環境を整える

 

 

他にも数え切れない位たくさんありますが…

出来るだけ脂のとりすぎや、食品添加物も避けてくださいね(^^)

 

 

肝臓などの臓器は、あなたが寝ている間も24時間休むことなく働きつづけています。

ぜひ肝臓の負担を減らして休めることを意識してみてくださいね!

 

 

脂肪を燃やす救世主

 

肝臓の働きを休めるといいことは代謝アップだけじゃありません。

肝臓は胆汁を作っているのですが、この胆汁がダイエットにすごい効果的な働きをしてくれるんです。

 

胆汁の働きは、脂肪を消化吸収する効果と、脂肪燃焼があります。

 

肝臓からいっぱい胆汁を出してもらえば痩せやすいカラダが手に入ります。

 

 

古い胆汁酸と新しい胆汁酸の働き

 

最新の研究で、胆汁酸の量が高まると、このミトコンドリアが活性化することが解明されたのです。(胆汁の主成分が胆汁酸)

ミトコンドリアの働きがよくなれば、無理な食事制限やきつい運動をしなくても、脂肪の燃焼が促進され、基礎代謝が高まるなど、ダイエットにも健康にもうれしいことばかり。

 

新しい胆汁酸が、痩せやすいカラダを作ってくれるなんて、ナイス、胆汁酸!

腸の働きを活発にして、すっきりしたお腹、若々しい身体をつくりたいですね。

 

 

ただ、この時注意してもらいたいことがあります。

それは、古い胆汁酸を速やかに排泄させること!

 

新しい胆汁酸をつくるには、古い胆汁酸の排出がマスト。

それには、腸の運動を促すことが必要なんです。

 

便秘は禁物!

食物繊維を沢山摂りましょうね(^^)/

 

 

脂肪燃焼のオススメ食品

 

テレビでも話題の胆汁の主成分である胆汁酸!

胆汁酸の質を高め、増やして、守る万能食材があります。

 

オススメの食材1つ目は『もち麦』

食物繊維が豊富に含まれるのは大麦ですが、もち麦に含まれるβグルカンが古い胆汁酸をくっつけて排出を促してくれるんです。

なぜ胆汁酸を排出するのがいいの?

それは、

どんどん脂肪を燃やす成分である新しい胆汁酸を作り出してくれるからなんです。

 

しかし、麦は消化しにくい成分があるため、よく噛んで食べるのがGOOD!

ご飯にとろろをかけると、とろろの成分が消化酵素を助けてくれるので、

やまかけは理にかなっているんですね♡

 

 

2つ目は『杜仲茶』

杜仲の葉からにじみ出る『アスペルロシド』という成分がフレッシュな胆汁酸をたくさん増やすことができるんです。

 

効果が期待出来る量は1日500ml。

1日1L飲めばウォーキング約40分相当のエネルギー消費になるそうですよ。

 

もち麦と一緒に摂れば脂肪燃焼効果が倍増ですね♡

 

そうそう、『海苔』も胆汁酸を劣化させる敵をやっつけてくれる『ポルフィラン』という成分が豊富なスーパー食材なんですよ

■ もち麦=週4日(古い胆汁酸を外へ排出)

■ 杜仲茶=毎日(肝臓で新しい胆汁酸を多く作る)

■ 海苔=週3日(腸で古い胆汁酸が増えにくくなる)

ちなみに海苔は1日大きな海苔を2枚食べるのがいいそうです。

 

まとめ

 

古代ギリシアの医師、ヒポクラテス。「医学の父」とも呼ばれる偉人です。

All the diseases come from the intestine.

すべての病気は腸から始まる

 

と言ってます。

あなたのぽっこりお腹は、肝臓が疲れていて胆汁酸の質が悪かったか、少なかっただけかもしれません!!

 

ぽっこりお腹を撃退させるスーパー食材で、便秘を解消し痩せやすいカラダと軽やかなカラダを手にいれましょう(^^)/

 

そして、ヒポクラテスは、

Walking is the best medicine to us human beings.

歩くことは人間にとって最良の薬である

 

とも言ってます。

 

2400年ほど前にウォーキングの効用を提唱し、しかも「最良の薬」とまで絶賛しています。

 

食べ物だけ、運動だけではなく何事もバランスが大切。

ぜひ健康や腸の運動にも良いウォーキングを1日10分からでも始めてみませんか。

 

 

■悪い姿勢で歩いても効果なし!

美姿勢を作り出して痩せやすいカラダへ導くプログラムは

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